2026年4月9日、とりぎん文化会館 小ホールで経営方針発表会を行いました。今年は約100人の社員が参加しました。

会場入り口では、チェキで撮影した写真に「ヤマタの好きなところ」を書いてボードに貼る企画を行いました。社員がテーブルに集まってメッセージを書いたり、カラーペンで飾りつけたりする様子が見られ、開会前から会場にあたたかな雰囲気が広がりました。
発表会では、各事業やグループ全体の前年度の取り組みを振り返るとともに、今年度に向けた方針を共有しました。あわせて、新入社員の紹介や、若手社員研修の報告も行いました。

今年は新たな取り組みとして、日々の挑戦や成果をたたえる「ヤマタアワード」を行いました。受賞者にスポットライトが当たり、名前が呼ばれるたび、会場が拍手に包まれました。

「年間ベスト優秀賞」を受賞した有限会社ふくたの山田洋一さんは、「現場で支えてくれている仲間と、お客様とのご縁があっての結果だと感じています。今後も変わらず、目の前の仕事にしっかり向き合っていきます」と話しました。それぞれが互いの取り組みを認め合い、笑顔があふれる時間となりました。

終盤には、創業55周年の節目に日頃の感謝の気持ちを伝えようと、社員全員から、株式会社ヤマタホーム代表取締役 山田時好、ヤマタホールディングス株式会社代表取締役 山田雄作へ寄せ書きが贈られました。山田雄作からもサプライズで、社員一人ひとりへの手書きのメッセージが用意されました。会場からは思いがけないサプライズに驚きの声が上がり、感謝の気持ちを伝え合うひとときとなりました。

最後にグループ代表 山田雄作より総括があり、創業当時から大切にしてきた理念に触れながら、これからの歩みについて共有しました。
ヤマタグループはこれからも、創業当時から大切にしてきた想いを受け継ぎながら、一人ひとりの暮らしに向き合っていきます。