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お客さまの幸せづくりに向かって ~営業・営業アシスタントの新入社員~

4月に入社して約2カ月。
営業として働くSさんとKさん、営業アシスタントのMさんは、それぞれ新しい仕事に向き合う毎日を送っています。

覚えることはまだまだたくさん。

営業のふたりは先輩に同行しながら、土地や住宅の知識を学び、アシスタントのMさんは来客対応や資料作成など、幅広い業務に挑戦中です。

「大変だけど楽しい」

忙しい中でも、目を輝かせてそう話す3人に、入社のきっかけや現在の仕事、これから目指したい姿について聞きました。

人の雰囲気に惹かれて、挑戦するおもしろさを胸に

3人がヤマタグループを知ったきっかけはそれぞれです。

Mさんは大学の企業説明会で、ヤマタグループと出会いました。
「社員さん同士のやり取りを見ていて、仲がよさそうだなと思いました。和やかな雰囲気だったんです」

Kさんも、社員との関わりの中でヤマタグループに魅力を感じたといいます。
バスで企業を巡るツアーやインターンシップをきっかけに興味を持ち、
「社員さんが話しやすくて、インターンがとても楽しかったです!」と振り返ります。

Sさんは 「住宅営業をやりたいと思っていたので、まずはインターンに行ってみようと思いました」と話します。
完成見学会や現地調査にも同行し、実際の営業の仕事を体験。
「外に出たり、お客さまと関わったりすることも多くて、おもしろそうだなと感じました」
さらに会社について調べる中で、住宅だけでなく宿泊施設やカフェなど、幅広い事業を展開していることを知ったそうです。

「正直、『やりすぎやろ』って思いました(笑)」

その場にいた全員が笑います。
「でも、おもしろさが決め手でした。いろんなことに挑戦している会社で挑戦したいと思ったんです」

配属前の研修では、ヤマタグループが運営するキャンプ場での業務も経験。
グループの幅広い事業に触れました

想像以上に忙しい毎日のなかでの、それぞれの挑戦

「この人たちと働いてみたい」と思えたことや、さまざまなことに挑戦しているおもしろさが決め手になって、ヤマタグループで社会人生活のスタートを切った3人。

入社して感じたことを聞くと、

「想像以上に忙しいです」とSさん。
研修後5月に配属になってから、営業の流れを覚え、実際のお客さま対応や提案準備にも携わっています。
日々、初めての状況に出会い、初めての対応を経験する毎日です。

Kさんも、「間取りのプランニングなどを教えてもらって、毎日勉強しています。覚えることがたくさんあって、今、がんばり時です!」と話します。
その言葉に、Sさんも「ですね!」とうなずきます。

現在、営業のふたりは「パートナー営業」として先輩社員のサポートを担当しています。
土地の調査や提案準備などを行いながら、営業として必要な知識や考え方を学んでいます。

「研修で営業の流れは学んだのですが、実際にやってみると全然違いました」
そう話すSさんですが、最近は少しずつ手応えも感じ始めています。

印象に残っているのは、自分で調べた土地をお客さまに提案した時のこと。
「『とてもいいところですね!』と言っていただけてうれしかったです。まだまだ先輩から学んでいるところですが、お客様の理想を考えて探した土地を喜んでもらえてうれしかったです」

同期として学び合いながら、それぞれの目標に向かって日々成長しています

一方、Mさんは営業アシスタントとして、来客対応や資料請求対応、契約書作成、予約管理など幅広い業務を担当しています。

毎日のように新しいことを覚えながらも、
「細かい作業や資料づくりを集中してするのが好きなので、自分には向いていると思います」と笑顔を見せます。
「それに、入社前の印象と変わらず和やかな雰囲気で、先輩とも話しやすくて。働きやすいなと思っています」
「たしかに!」と応じるSさんも、先輩と仲がよく、プライベートで一緒にサッカーしたりしているそうです。

仕事以外の時間も大切に。先輩とのサッカーも楽しみのひとつです

営業と営業アシスタント。

立場は違いますが、それぞれが自分の場所で挑戦する毎日を送っています。

お互いの強みを知っている、同期の存在

同期の3人は、内定者研修から配属までの時間を一緒に過ごしてきました。

お互いの印象について聞いてみると、SさんはMさんとKさんの「やり切る力」について話してくれました。
見学会準備や資料作成を、何度も先輩に相談しながら最後までやり遂げるMさん。
間取りに悩みながらも、まずは自分で完成させようと取り組むKさん。

そんなふたりの姿が印象に残っているそうです。

一方のMさんとKさんは、

「Sさんは突き進む!止まらない!ところがすごいです」
「終わりというものがないですよね」
と笑います。

それに対してSさんは、
「止まったら、次の一歩がしんどく感じるから、進みます」と即答。
まずはやってみることを大切にしているそうです。

初対面の印象を聞くと、
「Sさんはよくしゃべる人だなと思いました」というKさんの一言に、

「今も変わってないですよ」 「今日も一番たくさん話していますね」
とすぐにツッコミが入り、全員で笑う場面もありました。

さらに話題はKさんへ。

「Kさんはおしゃれな感じ。センスを磨いていそうですよね」とSさん。
「雑誌にでてきそう」 「わかる!」
と話が広がり、インタビューは一時ファッション談義に。

冗談を言い合いながらも、お互いのがんばりをちゃんと見ている。
そんな3人の日常での関係性が垣間見える時間でした。

仕事では真剣に、集まれば自然と笑顔に

大切にしたい想いを胸に、その先の自分へ

それぞれが仕事をする中で大切にしていることや、これから目指したい姿についても聞きました。

Mさんは、入社してすぐに先輩から言われた言葉が印象に残っていると話します。
「アシスタントはヤマタの最初の顔なんだよ」
お客さまと関わる時間は営業と比べると短いですが、最初にお迎えするのはアシスタントです。

「笑顔で挨拶して、お客さまをあたたかく迎えることを大切にしています」

そう話したあと、
「私にとって、『安心』が一番の幸せなんです」とMさん。

その言葉には、お客さまにも安心して家づくりを進めてほしいという思いが込められていました。

Sさんは、営業としてもっと経験を積みたいと話します。
「住宅営業になりたかったのは、自分の力が試される職種だと思ったから。この先もずっと自分をアップデートしていきたいし、未来の自分が楽しみです。『どうだ、自分!』と成長を見せるくらいの勢いでいきたいです」
そう話すと、

「どうだ、自分!って(笑)」
と笑いが起こります。

「これからの社会人人生、『笑い』も大切にしたいですね。笑っているのが、一番幸せです」
そんな言葉からも、Sさんの前向きさが伝わってきました。

Kさんは、住宅営業だけでなく、家具デザインやインテリアプランナーにも挑戦してみたいと話します。
「苦労しても、やりたいことはするようにしています。就職活動時も、デザインや地域創生、空き家の利活用などに興味がありました。そのうちどれかに取り組める会社はほかにもありましたが、全部挑戦できるヤマタに入社しました」
そして、
「おいしいところは全部とっていかないといけない」
そうニコッと笑います。
プライベートでは、自分の部屋をより心地よい空間にするための工夫に夢中だそうです。

「素敵な空間になるように改善して、それを写真に撮るのが楽しいんです」というKさん。

そんなKさんは、
「仕事もプライベートも、自分にしかできないことをしたいです」
と話してくれました。

大切にしたい想いを胸に、日々成長を続けています

お客さまの幸せをつくっていく

人との出会いや仕事のおもしろさに惹かれ、それぞれヤマタへの入社を決めた3人。
今は先輩たちに教わりながら、お客さまの幸せな暮らしをつくる仲間として、一歩ずつ経験を積んでいます。

数年後、どんな営業や営業アシスタントになっているのか。

そんな未来が楽しみになる、3人の新しいスタートでした。

店舗前で笑顔を見せる3人。それぞれの目標に向かって歩み始めています
 
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