「こちらの入力、私やっておきますね」 「私はこちら進めておきます!」
ヤマタの店舗では、そんなやり取りが今日もとびかっています。
今回お話を聞いたのは、アシスタントとして働く松岡さんと小谷さん。 契約書作成や顧客情報管理、SNS更新など、さまざまな業務を担っています。
お客様の前に立つ機会は多くありませんが、店舗運営や家づくりを支えるために、日々細やかな連携を重ねているおふたり。取材中も、お互いの話に補足を入れたり、頷きあったりと、信頼し合う関係性が伝わってきました。
「入社してすぐ、たくさん話しかけてくれました」
松岡さんが入社したのは昨年4月、小谷さんは7月。 同い年ということもあり、自然と距離が縮まっていったといいます。
「入社してすぐ、松岡さんがすごく話しかけてくれて。とても安心できたんです」と小谷さん。
今では休憩中にご飯へ行ったり、おすすめのカフェを紹介し合ったりしているそう。 「今度はラーメン行こうって話しています」と笑顔で話す松岡さん。
おそろいのスーツも、実はふたりで選びに行ったもの。 「ヤマタでは指定の制服または、自分で選んだオフィスカジュアルの服を着て働けます。はじめはふたりとも指定の制服を着ていたのですが、変えたいよねって話していて。一緒に探しに行きました! 次の日から早速、ふたりで選んだものを着ています」と振り返ります。

ふたりで連携して支える店舗運営
アシスタントの仕事について聞くと、2人から返ってきたのは「本当にいろいろやっています」という言葉でした。
契約書や請求書の作成、顧客管理、SNS更新、お客様へ送る資料の準備、引き渡し前の美装、在庫確認など、その業務は多岐にわたります。
その中で大切にしているのが、日々の細かな共有です。
「今なにをやっているのか、お互いが分かる状態にしています。共有シートを使ったり、『これ大丈夫?』『やりましょうか?』って声をかけ合ったり。全部連携して進めています!」と松岡さん。
「小谷さんが入ってくれなかったら、一人でかなり大変だったと思う」とも振り返ります。
小谷さんも「松岡さんが、言いづらいこともちゃんと伝えてくれるので助かっています」と話し、力を合わせて仕事を進めている様子が伝わってきました。
お客さまの幸せを考えて
ふたりが仕事で大切にしているのは、「お客さまが幸せになれるような対応」です。
小谷さんは、「松岡さんが、その場しのぎではなく、この先も見据えてお客さまのことを考えて動いているのが伝わってきます」と話します。
松岡さん自身も、「いろんな選択肢がある中で、最終的に何がお客さまのためになるのかを、いつも考えるようにしています」と話してくれました。
お客さまが来店された際には、お打ち合わせの間、お子さまと一緒に過ごすことも多いそう。小谷さんは、「来店されたお子さまに『お姉ちゃんともうちょっと遊びたい』って言ってもらえた時は本当にうれしかったです!」と振り返ります。
営業スタッフのように、お客さまと長い時間関わる仕事ではありませんが、日々の気配りや対応から、2人がお客さまの幸せを大切にしていることが伝わってきました。

ヤマタのチームワーク
ヤマタグループはどんなグループかについて聞くと、ふたりとも「人がやさしい」と話してくれました。
「情に厚くて、話を聞いてくれる人が多いです。子どものことで休む時も、受け入れてくれる雰囲気があって心強いです」と松岡さん。
小谷さんも、「若い人が多くて、意見を言いやすいです。入社前に知人に聞いていた通り、穏やかな会社だと感じています」と話します。
そんな環境だからこそ、店舗の装飾やイベント企画など、アイデアも周りの人に話しやすいそう。
バレンタイン前に開かれた「見学会」でも、ふたりで「せっかくだから季節感を感じてもらえることをしよう」と相談し、お菓子を詰めたプレゼントを用意しました。
お互いのやりたいことを支える
最後に、お互いへのメッセージを聞きました。
アシスタント業務のほかに、外構業務も担当している松岡さん。「外構業務に思い切り取り組めるのも、いつも小谷さんがアシスタント業務をしっかりと支えてくれているからです」と微笑む姿が印象的でした。「小谷さんがこれからやりたいことができた時や、新しい業務を担当する時には、全力でサポートしたい!」と話してくれました。
小谷さんも、「いつもありがとうって思っています。松岡さんがいてくれるから、安心して仕事ができます」と話し、ふたりの信頼関係が伝わってきました。

ヤマタの家づくりは、お客様の前に立つスタッフだけではなく、その裏側で支えるアシスタントや設計など、さまざまな役割の連携によって形づくられています。
細かな気配りや声かけを積み重ねながら、お客様が安心して過ごせる環境を整えているふたりの姿から、ヤマタグループの人のあたたかさが伝わってきました。
